526:鰹弁当

僕はその日のうちに食べたが2人分の鰹のタタキが冷蔵庫に有った。
それにたっぷりの生姜と醤油を絡めてフライパンに紅花油を敷いて焼く。

鰹は火を通すと固くなって直ぐにバラバラになろうとするからとろ火で慎重に両面を焼き最後に少し強火で焦げ目を着ける。

大胆な女性は焦げ目を着けるのが上手いが慎重派で繊細なB型の僕はどうもこの作業が苦手だ。

生姜醤油を絡める前に鰹に片栗粉をまぶしておけば良かったと後悔する。

焼けた鰹を皿に移し、残った汁でキャベツを1枚炒める。
少し水を足してタレを効果的にキャベツに絡めるのがコツ
そのままだとキャベツがしなりにくいし、何より時間がかかり焦げる。

キャベツから弁当に盛り付けてアオサをパラパラパラ

完成下り鰹の生姜焼き弁当
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鰹の旬は年2回( ´∀`)

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