500:手作り弁当

昨日は午前中、上級救命の再講習で午後から時間が出来た。
予定通り木金の御弁当のおかずを作る。

鶏の胸肉の生姜煮込みと人参のグラッセ

鶏の胸肉を1口サイズに切り、乱切りにした玉葱と薄切り生姜を用意する。

これらをにんべんの汁の素を適量の水で薄めたモノにつける。

味はにんべんの汁の素以外は一切使わない。

絶対に食べない妻に食べて欲しいからだ。

その間に人参の古い方をいかだに切り、ミルクパンに水とたっぷりの砂糖と少々の塩と共にとろ火で煮る。

鶏の胸肉に味が馴染んだ頃を見計らって小さめの鍋に玉葱から入れ、
思い付きで片栗粉を少々まぶしてからとろ火で煮る。

とろ火なのは今日は時間があるからなのだ。

少し温まった頃を見計らってさえ箸で味を馴染ませるように具材の間に汁を通す。

人参のグラッセは型崩れしないように堅さが残るくらいで火を止めて、さめる間に丁度良くなる計算

経験がなせる技

過去に毎朝、人参のグラッセを作り続けていた実積がある。

さて、鶏の胸肉の生姜煮込みは鶏弁当をイメージしたもの

最近、ふと気付いたのが鶏の胸肉ではなくささ身だった事

鶏弁当のスライスした鶏の形がいかにも茹でたささ身を斜めに薄くスライスして生姜と鰹節で味付けしたと言う事

でも、鶏の胸肉をオーダーしちゃったから仕方無い。

この方が旨いに決まっているのだ。

出来上がったこれにカレールーを入れても旨いだろうな。

明日は味変してみよう( ´∀`)
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