496:雲弁当

何時もこうだっただろうか
今朝は雲が厚く立ち込めて今にも雨が降りだしそうな空

ビンビンに湿気が襲ってくる。

でも、霧雨も降らない。

厚い雲はやがて消え、強い日差しが雲を全て浄化させ乾燥した1日を作り上げる。

真夏は何時もこうだったろうか

記憶に無い。

山にいると明け方は木々の朝露でミストサウナ状態

涼しいミストの中を時に間近で照りつける太陽とにらめっこしながら次のゴールをひたすら目指す。

早出早着きが原則

そうしないと天気がもたない。

昼前に着いてしばらくすると
神々は決まって山々の木々に潤いを与えるが如く夕立を降らす。

そして、直ぐに止みサイト場の周りを散歩すると苔が嬉しそうに水を含んで青臭さを流している。

青臭さを流すって何だ?

つまり濃いめの緑、深緑色の苔が水滴に包まれ少しだけ薄く感じる。
色が濃いものが水滴のフィルターを通して鮮やかに深く緑色を再現している。その状態が地面に流れるように広がり視覚に柔らかく馴染んでくる状態

解るかな~

解んねえだろうな~

へへへ~い

イエイ

同じ弁当を4日も続けると広がりを感じで来る。

同じ作業は楽だけど
トキメキが流れていく

自分でも解んねえな( ´∀`)
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