523:御誕生日弁当

5月23日が俺の誕生日だ。
何故、9月23日にその事を思い出したのか?

今日で523回目だからだ。

9月23日とは何の関係もない。

関係ない事を関連付ける事は営業の仕事だった。

文具業界の営業

テレビキャラクター商品の売り込み

問屋の営業は見向きもしない。

やっとの事で商談のテーブルについても子供がいる人にしかその魅力は伝わらない。

商談相手の商品管理の責任者は99%子供を世に送り出した年輩ばかり。

店を本屋に例える。

テレビキャラクター商品は本屋で言う週刊誌みたいなもの、店頭の一番目立つところに置いて通りすがりの顧客を取り込む手段の一つとして常備する必要が有る。

目的買い、必要買いがほとんどの文具屋さんは余計な仕事を増やしたくないからなかなか説得に応じない。

問屋の営業も五万と有る店舗の定番品のフォローに手一杯でとても有っても無くても良い単価の低い紙製品のフォローは怠りがちだ。

だから、一つの小売店に得意不得意な店が出来て、何社もの問屋がひとつの小売店でしのぎを削る事になる。

そろそろ形を決めて安定成長を目指さないと若者達はどんどん文具屋さんから遠退いて店が無くなる。

自分で作らなきゃ無理だよな。

どうでもいいですよ( ´∀`)
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