89:王貞治の話

プロ野球にON時代があった。
世に判官贔屓(はんがんびいき)と言う言葉がある。

皆が応援しない方を応援したくなる感情

長嶋も王も華だったが

二人揃うと長嶋の方に目が行ってしまう。

その目を無理矢理王に向けた。

ホームランと言うより、何時も後楽園の外野フェンスギリギリに落とす技術に見入っていた。

千差万別の個性派揃いのプロ野球の投手陣を相手に何時も平静を装ってダイヤモンドを周る姿は後光が指して見えた。

五十番の次男坊

コロッケのひとつにKAGOMEのトマトケチャップをかける。

もうひとつにブルドックソース中濃をかける。

両方にマヨネーズとパルメザンチーズとアオサを振り掛けて完成。
DSC_2691.JPG
王貞治は野球が大好きで

ホークスの監督時代は89の背番号を付けていた。

8=野

9=球

である。

今日は89回目なので大好きな王貞治に敬意と愛を込めて( ´∀`)

この記事へのコメント