84:炒り卵とそぼろご飯

炒り卵とそぼろご飯は色鮮やかで美味しそうだ。
とても他に何も加えたいと言う気持ちにはならない。

半分黄色で半分茶色

このコントラストは何処かで昔見た事がある。

たぶん、母親が離乳食の次くらいに作り続けたのだろう。

そう、炒り卵とそぼろご飯だけでは足りない。

高崎名物鳥飯に少しだけ鶏そぼろがかかっている。

そぼろとは、元々脇役なのだ。

と言う事でメインは白身魚のフライのように見える炒り卵とそぼろご飯弁当
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炒り卵とそぼろご飯だけでも御飯は完食出来るだろう。

それだけじゃ足りない。

満腹になりたいから三種類目を載せる事にした。

ソボロは牛肉の挽き肉にライフの出汁醤油と生姜と長葱を加えたもの。

喉にも冷えにも効果が期待される。

朝御飯にこの肉そぼろをかけて食べてきたがポカポカとして喉の調子も良くなった。

炒り卵はフライパンに直接、卵と砂糖と塩を放り込む方式で弱火でチャカチャカ混ぜているうちに出来上がる。

美味しいモノに作る決まりはない( ´∀`)

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