御弁当の目玉焼きには
塩胡椒の方が良いんだけど
それは唐揚げとかウインナーの
洋風の場合に限る
昨日は干し椎茸と鳥のむね肉を
生姜醤油+にんべんで煮込んだ和風のおかず
を作っておいたので和風の御弁当
どうも目玉焼きに醤油は見栄えがしない
干し椎茸の佃煮があったので
それを素に鳥のむね肉を煮込んだ
生姜が欲しかったので妻に
買ってきてもらった
前に頼んだ時は英語が解らなくて
ガーリックパウダーを買ってきた
「ガーリックはにんにくだろ┐('~`;)┌」
「あ!そっか(;´∀`)」
今回はLINEに生姜はジンジャーと書いた
生の生姜が良かったけど
買ってきたのはチューブのすりおろし生姜
問題ない
生姜の皮を剥いて刻む手間が省けて
かえって楽だ
でも やはり 量が少ないから
頭の中ではチューブだったら一本全部という
構想だったが貧乏性なのか三分の一は残した
使う宛もないのに( ´∀`)
半冷凍の鳥のむね肉を適当に輪切りにする
生だとぐにゃぐにゃで切りにくい
そして
干し椎茸と一緒に濃い口の味付けで
醤油とにんべんと砂糖と塩と共に水を少々
とろ火で煮込む
沸騰したら止め少し冷まして
ここからは中火で沸騰寸前で火を止め
また
沸騰寸前で火を止めを繰り返すと
温度が下がるところで味が染みるから
短時間で美味しく味が染みるのだ
そして
出来上がった
鳥のむね肉と干し椎茸の生姜醤油煮
醤油をかけた目玉焼きと合うのだろうか
目玉焼きは和洋折衷何にでも合うだろう
「ハウリング」と言うと狼男の映画で
英語で目玉焼きをプライドエッグ
と言うのを知った
人によるのかも知れないが
その映画では鉄板で裏返して
両面焼いていた
片面だけ焼いて蓋をして
白く蒸し焼きにするのは
日本の文化かもしれない
むね肉と干し椎茸を食べきったら
残りの汁で煮卵を作ろう
貧乏性なのでね┐('~`;)┌
この記事へのコメント