576:しばらく弁当

人参のグラッセが無くなるまでしばらく同じ弁当になるだろう。 同じものを毎日食べる。 昔、若手の有志でセイカノートのボーリング大会が毎月1回有った。 仕事を終えて浅草ボウルへ行く途中で食事をする。 その日は企画部の先輩が回転寿司で奢ってくれた。 その先輩は僕と同じB型であったがその極端さは究極で1つの事に真っ直ぐになり、暫くするとまた、次の事に夢中になる。 毎晩、寝不足になるまで本を読…

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