320:雨傘弁当

320回まで書いてきた。 何も覚えてない。 だから 読み返すと新しい ただそれだけの話 朝起きると雨が降っていた。 傘が面倒臭い。 この程度なら傘を持たなくて良いや と思って出て 引き返した事が何度もある。 用意周到に傘を持って出て 雨が降らなかった事も 何度もある。 安心したいから準備をする。 体育会ワンダーフォーゲル部で習った事は 予定・計画を立てて 万全…

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319:何故か弁当

何でも良いから題名を付ける。 思い付きで良い。 製造業とはそう言うものだ。 モノを作った。 売れる保証はない。 作るには莫大なロットが必要だ。 そうしないと利益が出ない。 時間もかける必要がある。 中途半端なモノは作れない。 作ろうとするモノは誰も知らないモノ 知らしめる必要がある。 宣伝をして営業をかける必要がある。 時間とロットと宣伝広告と営業経費 全てを利益でカバ…

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318:何処行った弁当

何処行った? こう見えて記憶力は良い。 家に帰り鞄を置く。 腕時計を外して置く。 Yシャツを脱いで掛ける。 さて、出掛けよう。 Yシャツを着なきゃ。 と言う使命感が湧く。 Yシャツがない。 パニクる。 少しドキドキする。 辺りを見回す。 向かいのハンガーに有った。 奴め! 悪戯っぽく笑う顔が浮かぶ。 少しときめく。 腕時計をしなきゃ。 と言う使命感が湧く。 腕…

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